犬のための災害対策

9月1日は「防災の日」

2011年3月11日の東日本大震災で皆さんの防災の意識も高くなったかと思います。
1日の防災の日にお家の避難袋の中身をチェックした、という方も多いのではないでしょうか。

ところで、ペット用(犬・猫・その他動物)の防災グッズは揃えていますか?
震災が起こると、行政の救護が動き出すまでに3日はかかると言われています。
万が一のために、3日分のフードと水を普段のものとは別にストックしておくと安心です。
また、缶詰やレトルトフードは水分含有量が多いので、同時に水分補給の役割も果たします。
普段、手作りフードを食べている犬は、非常時用の既製フードをたまに与えて慣れさせることも必要です。

子犬のしつけ_犬のようちえん®広尾教室_備蓄フード

室温管理した部屋で備蓄用フード&缶詰は保管しています。

東日本大震災当日、ようちえんでもたくさんのようちえん生が帰宅できずにスタッフともに
ようちえんにお泊りをしました。
この経験を生かして、ようちえんでも万が一のために保管している備蓄用ドライフードと缶詰の種類と量を増やしました。

もちろん水もストックしてあります。
子犬のしつけ_犬のようちえん®広尾教室_水ペットボトルの水だけでなく、ようちえんにウォーターサーバーも設置しました。

非難する際、小型犬は抱っこで移動が出来ますが中大型犬は抱っこで移動することはできません。
かといって瓦礫の上を歩かせると肉球にキズをつけてしまいます。
ときどき、ようちえん生は犬用靴下の履く練習もしています!

子犬のしつけ_犬のようちえん®広尾教室_ムトウちゃん

ちょっと歩きづらいかも・・・

子犬のしつけ_犬のようちえん®広尾教室_犬用靴下

ゴム製なので丈夫です

これ以外にも犬用の避難リュックを作り、その中には予備の首輪とリード、タオル、救急箱などを入れて準備しています。

今ではペット用の避難袋も3,000円~1万円以下で購入する事ができます。
お家でも1個準備することをお勧めします。

震災が起こると、私たち人は自分で自分の身を守ることが出来ますが、ペット達は自分で身を守ることができません。
いざというときに、ペット達をしっかりと守るためにも日頃から備えをしておきましょう!!

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